海外を飛び回る生活をする♪成長記録!

海外の文化や人柄に触れ、色んな考え方ができる豊かさを養いたい、 また海外を飛び回る生活をしてみたい、という思いから まずは日本でも出来る事のひとつとして「人として成長しよう」と考えています。 具体的には、傾聴力、語彙力、継続力etc…。成長記録として、気づいたことや学びになったことを発信しています。    ブログタイトルも変え、心機一転。よろしくお願いします♪

【鈴木達哉さんに聞いた】フランス人が人生を楽しむ5つの理由

「フランス人は人生を楽しむのが上手」

そんな話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

実際、フランスには「アートの国」「美食の国」「バカンス大国」といったイメージがあります。しかし、それは単なるイメージではなく、彼らの価値観や日々の暮らし方に根付いているものなのかもしれません。

今回は、仕事や旅行を通じてフランスを訪れ、現地の人々と交流してきた友人の鈴木達哉さんに、「なぜフランス人は人生を楽しむのが上手なのか」を聞いてみました。

 

 

1. 人生の主役は仕事ではなく「自分自身」

まず驚いたのは、仕事に対する考え方だったと鈴木達哉さんは話します。

「日本だと、仕事が人生の中心になっている人も少なくありません。でもフランスでは、仕事は人生を豊かにするための手段という考え方が強いんです。」

例えば、休暇の取り方。

日本では有給休暇を遠慮してしまう人もいますが、フランスでは長期休暇を取得することが当たり前です。

夏になると数週間単位で休暇を取り、家族や友人と旅行を楽しむ人も珍しくありません。

鈴木達哉さんご自身も仕事を通じて人生を豊かにされており、直近でフランスを訪れたのも仕事仲間と行ったパリオリンピックなんだとか!

頑張った先に仲間とプライベートも充実させられ、それがまた仕事に繋がる。

すごいループですよね!

 

2. 日常を特別な時間に変えるのが上手

鈴木達哉さんがフランスで印象的だったのは、何気ない日常を大切にする姿勢です。

「特別なイベントじゃなくても、みんな日常を楽しんでいるんですよね。」

朝は近所のパン屋で焼きたてのバゲットを買い、カフェのテラス席でコーヒーを飲む。

休日には市場を散歩しながらお気に入りの食材を探す。

日本人から見ると何気ない光景ですが、フランス人はその時間そのものを楽しんでいます。

「効率を求めすぎないんです。むしろ遠回りする時間に価値を感じているように見えました。」

忙しい現代だからこそ、私たちも見習いたい考え方かもしれません。

 

3. 他人と比べるより、自分らしさを大切にする

SNSが当たり前になった今、私たちは知らず知らずのうちに他人と自分を比較しています。

しかし、鈴木達哉さんが出会ったフランス人たちは少し違いました。

「みんな自分の好みを大切にしているんです。」

服装もインテリアも働き方も、人と同じであることより、自分が好きかどうかを重視します。

もちろん流行はあります。

しかし、それ以上に『私はこれが好きだから選ぶ』という軸を持っている人が多いそうです。

「周囲の評価より、自分の満足感を優先しているように感じました。」

人生を楽しむためには、まず自分を知ることが大切なのかもしれません。

 

4. 食事を人生の楽しみとして考えている

フランス人を語るうえで欠かせないのが食文化です。

鈴木さんも現地でその違いを強く感じたと言います。

「フランス人にとって食事は単なる栄養補給じゃないんです。」

家族や友人とテーブルを囲み、ゆっくり会話を楽しむ。

食後のデザートやコーヒーまで含めて、食事の時間そのものを大切にしています。

「日本だとランチを10分で済ませる人もいますよね。でもフランスでは、食事は人生の喜びの一つなんです。」

美味しいものを味わい、人との会話を楽しむ。

その積み重ねが豊かな人生につながっているのでしょう。

 

5. 「今」を楽しむことを忘れない

鈴木達哉さんが最も印象に残っているのは、フランス人の時間の使い方だそうです。

「未来のために頑張ることも大切ですが、彼らは今を楽しむことも同じくらい大切にしています。」

公園で読書をする。

友人とワインを飲みながら語り合う。

街を散歩しながら季節の変化を感じる。

そんな時間を『無駄』だとは考えません。

むしろ人生を豊かにする大切な時間として受け入れています。

「日本人はどうしても将来のために今を我慢しがちです。でもフランス人は、今の幸せもちゃんと大切にしているんです。」

 

フランス人から学べること

インタビューを通じて感じたのは、フランス人が特別な才能を持っているわけではないということです。

彼らは、

  • 仕事だけに人生を捧げない
  • 日常を楽しむ
  • 自分らしさを大切にする
  • 食事や人との時間を大切にする
  • 今この瞬間を味わう

という価値観を持っています。

どれも特別なお金や環境が必要なものではありません。

少し意識を変えるだけで、私たちの生活にも取り入れられることばかりです。

 

まとめ

鈴木達哉さんの体験をお聞きして見えてきたのは、フランス人は「人生を楽しむ技術」を知っているということでした。

それは豪華な暮らしをすることでも、毎日が特別な出来事で溢れていることでもありません。

日常の小さな幸せに目を向け、自分らしく生きること。

その積み重ねが、人生を豊かにしているのです。

忙しい毎日を過ごしていると、つい仕事や将来のことばかり考えてしまいます。

そんな時は、フランス人のように少し立ち止まってみてはいかがでしょうか。

お気に入りのカフェでコーヒーを飲む時間も、大切な人との食事も、人生を楽しむためのかけがえのない瞬間なのです。

お菓子は世界へのパスポート♪新シリーズ「おやつで世界予習図鑑」始めます!

​​こんにちは!

今回より新しく新シリーズをお届けします!

​それは、「世界のお菓子を通じて、その国の文化を予習すること」です!

 

🍭夢は世界中のお菓子を食べ尽くすこと!

私自身の夢の1つに世界のお菓子を食べ尽くすこと!​実際に現地へ飛び回る日はまだ先ですが、輸入食品店で見つける色とりどりのパッケージや、独特の甘い香りは、一口食べるだけで私を異国の地へ連れて行ってくれます。ただ「美味しい」で終わらせず、そのお菓子が生まれた背景や、現地での愛され方を知ることで、将来の旅をもっと深く、豊かなものにしたい……。そんな思いから、新シリーズ『おやつで世界予習図鑑』をスタートさせることにしました! 

​このシリーズでは、こんな視点で世界を巡っていく予定です。

シリーズ内容

​ヨーロッパ編: 伝統ある焼き菓子と、優雅なティータイムの作法。

​アジア編: 活気ある夜市で見つける、縁起物やローカルおやつの秘密。

​アメリカ・オセアニア編: ダイナミックな甘さに隠れた、ビジネスの合間のリフレッシュ術。

SDGs編:現地の環境や生産者を守る「エシカルなお菓子」を紹介。

 

​お菓子を知ることは、その国の人々の「好き」を知ること。

いつか本場で「これ、日本でも食べたよ!大好きだよ!」と現地の方と笑顔で語り合える自分を目指して、美味しく、楽しく成長していきたいと思います。

​皆さんも、私と一緒に甘い世界旅行に出かけてみませんか?次回の第1弾をお楽しみに!

いつか世界を飛び回る日のために!私が今から始める「旅の自己管理」習慣

​こんにちは!私の夢は「世界を飛び回る生活をすること」。今はまだその準備段階ですが、実際に旅立つ日を想像しながら、少しずつ「旅のスキル」を磨いています。

​最近意識し始めたのが、「旅先での自己管理(wellness)」です。

これまでは「旅行=たまの贅沢だから、無理してでも遊び尽くすもの」だと思っていました。でも、頻繁に海外へ行く生活を目指すなら、体調を崩して寝込んでしまうのはもったいないですよね。長く、健やかに旅を続けるための「セルフケア術」を、今のうちから習慣にしようと決めたんです。

​セルフケア術① 「睡眠環境」のセット。

環境が変わっても、到着した瞬間から現地の時間軸で動けるよう、リラックスできる愛用の枕カバーやアイマスクをパッキングの「スタメン」に加えました。どこでも質の高い睡眠を取れることは、旅人の必須スキルだと感じています。

 

​セルフケア術② 「食」のバランス感覚

現地の美食を全力で楽しむためにも、前後の食事で胃腸を休める「調整力」を身につけたい。最近は、食べ過ぎた翌日に体をリセットするメニューを、日本にいるうちから試行錯誤しています。

 

​セルフケア術③ 「デジタルデトックス」で心を整える時間

スマホで情報を追うだけでなく、目の前の景色を五感で味わう練習です。1日15分、デバイスを置いて手帳に今の感情を書き出す時間は、日常の中でも良いリフレッシュになっています。

 

​自己管理を学ぶことは、旅を制限することではなく、「未来の自由な旅を支える土台作り」。一歩ずつ、理想の旅人に近づいていく今のプロセスも、私にとっては大切な「成長記録」です!

スリ被害を未然に防ぐ!私が実践してる「防犯バッグ」と3つの鉄則

こんにちは!

以前の記事で「海外旅行保険」という守りの備えについてお話ししましたが、一番の理想はトラブルを未然に防ぐことですよね。

​実は先日、旅行中にスリに遭ってしまった友人から、当時の状況を詳しく聞く機会がありました。その教訓を自分事として捉え、私が今実践している「狙われないための工夫」をシェアしたいと思います。

まず見直したのは、「バッグの持ち方3箇条」です。

​①バッグは常に「前」に: リュックもショルダーも、混雑した場所では必ず抱え込むように持ちます。

​②チャックにひと工夫: 簡単に開かないよう、100均のカラビナをつけるだけでも強力な抑止力になります。

​③「隙」を徹底排除: スマホを後ろポケットに入れないのは鉄則です!

 

 

​私の「防犯スタメン」についてもご紹介しますね。バッグは刃物で切られにくい素材のものを選び、パスポートは服の下に隠せるセキュリティポーチへ。財布は、万が一の時に差し出す「ダミー用」と、大切な「本命用」の2個持ちでリスクを分散させています。

​友人は「一瞬の隙」を突かれたと言っていました。その話を聞いてから、私は「自分は大丈夫」という思い込みを捨てることにしました。これも旅人としての大きな一歩、まさに「成長」だと感じています。

​対策を万全にすることで不安が消え、その分、現地の景色や交流を心から楽しめるようになります。しっかり備えて、これからも軽やかに世界を飛び回りたいと思います!

【WBC2026】世界で見ると野球は競技人口が少ない!?

ついにWBCが開幕しましたね⚾️

日本代表(通称:侍JAPAN)は開幕から勝利を納めています!

予選は日本で試合が行われているのもあり、会場の東京ドームやスポーツバーなどでは大盛り上がり!

また、商業施設や駅などでもPOP-UPや関連グッズが販売されているなどしています!

 

 

日本では2大スポーツなのに世界の競技人口は少ない!?

学校の部活といえば「野球部」か「サッカー部」というくらい有名なスポーツである野球ですが、海外では少し違うようです。

実は、野球の競技人口は世界で3,500万人ほどらしいです😳

 

正直、もっといると思ってました😅

 

野球は日本を始め、韓国、台湾、アメリカ、中南米など特定の地域では「国民的スポーツ」として深く愛されています。一方で、ヨーロッパなどではサッカーやバレーボールのプロリーグなどがあるため人気が高いようです。

 

WBC連覇なるか!

前回大会で優勝している日本。連覇をかけて挑む侍JAPANの人たちにエールを送りたいと思います。

 

 

​2026年はアメリカが熱い!建国250周年の歴史的瞬間に立ち会おう

卒業シーズンや春休みにこれから入る今、海外旅行に行く予定の人も多いのでは?

私の大学生の友人も卒業旅行で海外にいくそうです♪

 

🇺🇸今年はアメリカが熱い!?

これから旅行先を決めるならアメリカがおすすめかもしれません!実は2026年、アメリカは独立宣言から250周年(Semiquincentennial)という記念すべき節目を迎えます!国を挙げて「America250」と銘打たれた超大型プロジェクトが始動しており、全米が祝祭ムード一色に染まります。

 

建国の舞台となった東海岸の都市がおすすめ!

ボストンやフィラデルフィアでは、独立戦争のシーンを忠実に再現したパレードや、当時の衣装に身を包んだキャストによるセレモニーが各地で開催されます。3月17日の「エバキュエーション・デー」や4月の「パトリオッツ・デー」「初代大統領就任式の再現」など、この時期ならではの歴史イベントは見応え十分です。

※イメージ図です

 

​🗽2026年のクライマックスは7月4日の独立記念日!

独立記念日にはぜひ私も立ち会いたいです。その前にもまずは春にその熱気を感じるのも賢い選択。歴史が動く瞬間を、ぜひ現地で体感してみませんか?

 

お守り以上!?海外旅行保険は大事な必須アイテム

皆さんは海外旅行に行く時に海外旅行保険は加入していますか?

先日海外旅行に行った友人がスリにあったと話していたり、別の友人は旅行先で緊急で入院して高額な医療費がかかったという話を聞きました。「保険料がもったいない」「短期間だから大丈夫」と後回しにしていると後にとんでもない出費になることも!海外旅行保険は単なる「お守り」ではなく、自分と家族を守るための「必須アイテム」です。

 

理由1.海外での医療費は高額なことが多い!

日本では数百円で済む処置も、アメリカやヨーロッパでは数十万、盲腸の手術ともなれば数百万円を請求されるケースも珍しくはないみたいです😳

理由2.24時間の日本語サポート付きという安心感。

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